コンクリートを流し、平らに仕上げる土間工事。 派手さこそありませんが、建物が安心して使われるための“基盤”になる、大切な仕事です。 普段は意識されにくい場所ですが、暮らしの足元を静かに支えているそんな仕事です。
私たちはどんな現場でも誠実に向き合い、真っ直ぐに仕事に取り組むことを大切にしています。仕上がりは嘘をつかないだからこそ丁寧に段取りし、ひとつひとつの作業を確かに積み重ねていきます。
床の高さや勾配を細かく確認しながら、ミリ単位で調整を行います。機械と手作業を使い分け、用途に合った床を形にしていきます。
流し込んだコンクリートを均一に広げ、大きな凹凸を整えていきます。ここでの精度が、この後の仕上がりに大きく影響します。
コテを使い、表面をなめらかに仕上げます。コンクリートの硬化具合を見極めながら、仕上げのタイミングを調整。経験と感覚が問われる工程です。
設計通りの精度と強度を備えた土間が完成。私たちは、「その日きりの仕上がり」ではなく、長く使われることを前提に施工しています。